第1回のコトニ・ネット主催
「旬を味わおう会」と「琴似寄席」が無事終了

12月12日の「旬を味わおう会」と19日の「琴似寄席」が無事終了いたしました。

旬の会では湧別町芭露(ばろう)の石本漁業からカキの殻付きとむき身を送っていただき当日朝に到着。ただし年末ということでみなさん忙しく、集まった会員は予定の半分の10人(その他計13人)でした。

まず殻付きカキを蒸し鍋に入れて日本酒で蒸す酒蒸しに挑戦。さっそく食べ始めた会員から感嘆の声が上がました。

四国出身の会員からすだちの提供がありましたが、みなさん生ガキではほとんど食べず、もっぱら酒蒸しとなりました。(生はたくさん食べられないので)

次にむき身を使った鍋では、だれも土手鍋の経験がなく、野菜や豆腐、しらたきなどを入れた普通のカキ鍋に。それでもおいしいものはおいしい。

最後にメインイベントのカキのしゃぶしゃぶ。以前私(かどわき)が石本さん宅でいただいたしゃぶしゃぶは湯を使っていましたが、今回同封されていた手紙では日本酒のしゃぶしゃぶが一番のおすすめ。

鍋焼き用の鍋に日本酒を入れ、しゃぶしゃぶしてめんつゆとすだちの酸味を入れていただくと、酒蒸しと鍋で一杯なはずのお腹にどんどん入っていく。まさに究極、至高の味で、みなさん大満足。近いうちにもう一度カキをやろうという声が上がりました。

芭露の石本さん、大量のカキを送っていただき、また新たな食べ方の提案をいただき、ありがとうございました。

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