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道内各地の舞台芸術活動が一堂に会して作品を発表しあう北の舞台芸術祭が1月から3月にかけて開催される。 会場はKitaraやスピカなど札幌市内の9カ所で、西区ではコンカリーニョとちえりあの2カ所。 まずコンカリーニョでは「未来へのステージ」として1月30日と31日に沢則行アートシアター。人形とオブジェを使ったひとり芝居だ。 次に2月1日から3月9日まで「遊戯祭01」とし、演劇を中心とした1時間以内の作品を連続上演するAプロ、単独公演のBプロ、ワークショップなどが行われる。(Aプロのプログラムへ) また本番直前のぞき見ツアーとして2月1日から8日まで劇団のリハーサル風景を解説付きでのぞき見しようという企画も。1000円だが本番チケット購入者に限定している。 コンカリーニョではほかに「集い・出会いのステージ」として2月13日に福島町無形文化財松前神楽保存会が登場、2月15、16日には札幌の偶成天による舞踊がある。 ちえりあでは「集い・出会いのステージ」として1月14日にキッズフェスティバルが開かれたほか、3月3日にはほべつ町民劇場(穂別)と創作市民ミュージカル実行委(深川)がファンタジー共演、3月4日には斜里町手づくりシアターが登場する。 詳しくは北の舞台芸術祭HPまたは遊戯祭01HPで |