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今回は落語終了後、先日亡くなった古今亭志ん朝師匠の追悼の会を行います。 師匠は昨年、奥さん同伴で道東公演を行いましたが、そのとき伊藤みつえさん(コトニ・ネット旬を味わおう会会員)が同行いたしました。 病気をおしての旅で、日常生活はたいへんだったようですが、高座に上ればシャキッとし、あのポンポンポンという名調子は健在だったといいます。 伊藤さんは身の回りの世話をしながら師匠や奥さんから、さまざまなお話をうかがいました。 「話をしているうちに泣きだしてしまうかもしれない」ということですが、無理にお願いして話していただくことにしました。 でもやっぱり落語家の弔いです。 にぎにぎしく、華やかに追悼の会をとりおこないたいと思います。(かどわき) |