紅千鶴 演出 「ちゃっかり八兵衛」
12月19日から

稽古の公開も

 バレン座公演「ちゃっかり八兵衛」が12月19日から23日まで6回上演される。

 バレン座は劇団の枠にとらわれずに、公演のつどキャスト・スタッフを集めた舞台をつくっている団体で、1975年に紅(くれない)千鶴が中心になって発足した。紅はコンカリーニョの斉藤ちずさんとしてもおなじみだ。

 今回は劇団「HAPP」の横尾寛、「芝居のべんと箱」の棚田満、「Theater Unit Hysteric end」の三戸部大峰などが出演する。

 作品はテンポの良い元禄のも愉快時代劇。いくつかの定番落語を組み合わせて7人の役者が入れ替わり立ち替わりで大石内蔵助、松尾芭蕉、水戸黄門など19人の登場人物を演じる。

 また公演に先立ち、稽古風景の公開も行われる。こちらは入場無料。

 内容豊富な公演HPあり。

バレン座公演「ちゃっかり八兵衛」

12月19日(水) 19:30〜

   20日(木) 19:30〜

   21日(金) 20:00〜

   22日(土) 13:00〜 19:30〜

   23日(日)13:00〜

前売2000円 当日2500円

公開稽古
11月27日(水) 12月1日(土)
いずれも20:00〜23:00