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僕らの劇場復活イベント
シュート・ザ・ワークス
 SOHOOT THE WORKS!

コンカリーニョ

 コンカリーニョの資金集め連続イベントが始まりました。

 道新の川口さんが書いた記事がよくまとまっているので、部分引用で紹介させていただきます。
(著作権だいじょうぶだろうか…。問題があったら連絡をお願いします。すぐ削除しますから) k2@kotoni.net

◇   ◇   ◇

1月9日道新朝刊より

劇場再建へ連続公演

エポさんら総勢15組

 NPO法人コンカリーニョ(斎藤ちず理事長)は、3月下旬から4月中旬にかけて、音楽や演劇など、さまざまな舞台活動を繰り広げる連続公演を行う。

 2年前に取り壊された劇場の再建資金を捻出するのが目的で、趣旨に賛同した有名アーティストが多数出演する。

 見込む再建資金は5千万円。ホームページ(HP)などで寄付を呼び掛けているが、「今のところ目標にはほど遠い」(同法人)のが実情だ。

 そこで、旧コンカリーニョ時代に公演をした経験のあるアーティストらに協力を依頼したところ、デビュー25周年を迎えたエポさんをはじめ、俳優の宮川雅彦さん、舞踏家の岩下徹さん、太鼓演奏グループ「鼓童」の金子竜太郎さんや山口幹文さん、人形劇師の沢則行さんら総勢約15組が「再建の役に立てるのなら」と出演を快諾した。

 10数回にわたる公演のタイトルは「シュート・ザ・ワークス」(英語で「一か八か」の意味)。資金繰りに悩む同法人にとって文字通り、命運をかけた催しだ。

 高橋正和理事(43)は「コンカリーニョの活動を多くの人に知ってもらい、ファンのすそ野を広げたい」と話し、地元アーティストを招く第2弾も視野に入れる。

 公演はいずれも、同法人が管理・運営する市の文化施設「ターミナルプラザことにパトス」で開く。14日から4月中旬までの期間中、コンカリーニョのオリジナルTシャツ(1500円)や、アーティストがデザインしたポストカード(150円)などを販売し、益金を再建費用に充てる。

※気になってネットの三省堂英和辞典でshoot the worksを調べたところ「有り金を全部はたく; 全力をつくす」でした。スゴイ意気込みをあらわすようです。


1月19日道新朝刊より

新劇場“名前”売ります

開設費確保へ

年間600万円、企業に呼びかけ

 NPO法人コンカリーニョは、来年春に開設を予定する新劇場の命名権を売り出す。

 さらに、大口の寄付をした企業や個人のネームプレートを劇場内に掲げるなど、あの手この手の資金獲得策を打ち出している。

 同法人は、2年前まで劇場のあったJR琴似駅北口の再開発地にできる商業施設内に、新劇場を再建しようと準備を進めている。

 必要な資金は約5千万円だが、「目標の10分の1ほどしか集まっていない」(斎藤理事長)。

 販売する劇場命名権は年間600万円で、契約期間は3年以上。企業名を入れれば、各種公演のたびに地域の文化発展に貢献する企業としてPRできる。

 ただし、スペイン語で「愛を込めて」を意味する「コンカリーニョ」を名称に入れるのが条件。

 公式スポンサーとしてイベント用チラシや同法人が発行する広報誌に企業名を載せることができる権利(年間300万円、劇場命名権にも同様の権利が含まれる)や、劇場の無料使用や優先使用が可能となる権利(10万と100万円)も販売する。

 個人の寄付も募っている。劇場のいす(1席4万円)の購入費を出してくれた人には、背の部分に名前を入れるほか、1万円以上を寄付した人の名前も壁に掲示する。さらに、照明や音響機材など備品の提供も受け付けている。


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