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道新斎藤新聞店発行「我が街ことに」2月号によると、津軽三味線の木村善幸さんとラジオパーソナリティの深澤雅一さんが三味線と語りのライブショーを企画しています。 以下は記事の要約。 ◇ ◇ ◇
津軽三味線の全国大会で3位の実力を持つ木村善幸さんとラジオのパーソナリティとして知られる深澤雅一さんによる演奏と語りのライブ「津軽じょんがら節を語る」が2月20日と27日に開かれます。 木村さんは昨年の津軽三味線の全国大会でA級3位になった実力の持ち主。加えて有名な和太鼓集団「鼓童」にて研修した経歴もあり、三味線と和太鼓の奏者として全国で活動しています。 一方の深澤さんは琴似で「ラジオバー雅龍」を経営、三角山放送局やFMおたるのパーソナリティをつとめるほか、イベントの司会などさまざまな語りの仕事をしています。 「津軽じょんがら節を語る」は直木賞作家の長部日出雄さんが、津軽に伝説として残る偉大な民謡歌手の生涯を描いた「津軽世去れ節」をもとにしたもの。 現地に足を運んで取材した深澤さんが演奏と語りのライブ作品に仕立てます。今回は第1話で4回シリーズの予定です。 2月20日(日) 27日(日) 各日14時と18時開演 料金は2500円で各回16名限定。 会場はラジオバー雅龍(琴似2条3共栄ビル2階) 予約・問い合わせはオフィス響打 631・0584 |