| 住民参加演劇 |
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2月4日の公演に向けて「とんでんがへし琴似浪漫」の稽古が順調に進んでいます。 出演者28人中25人が素人。 しかも下は小学1年生から上は70歳代までという役者さんたちですが、 週4回のペースで行われている稽古に、大半が週2回は参加して、本番に備えているということです。 ![]() 2005/12/28撮影 |
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〔公演日時〕 2月4日 14時、18時30分開演(2回公演) 〔会場〕 ターミナルプラザことにパトス 〔料金〕前売り500円 当日800円 小学生以下無料 〔あらすじ=公演企画書より〕 屯田兵として本州から琴似にやってきた彼らとその家族たちが何回かの冬を越した頃の話。 この地に生活を根付かせるために隣近所の家族が力を合わせ、男たちは各々が楽しいことを考えながら原生林を切り拓き、女たちは歌を歌いながら畑を耕している。 厳しい大自然の中での毎日のきつい作業も少しずつ人が増え、村が拓けていく様子を見るにつけ、仲間とともにまた明日も頑張ろうという励みになるのであった。 そんな中、きつい作業にも明るく向かって行ける豊かな心を育み、生きる感動を分かち合うための施設が必要だとして文化会館を建設することになる。 村の誰でもが好きに使えるはずの施設であったが、時おり他の人間を締め出して主任と村の男達が「特別作戦会議」なるものをコソコソと始めるようになった。はたしてその会議とは......? これはちょっとまぬけな愛すべき男達とその妻、子ども達の夢と勇気の物語である。 |