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コンカリーニョの
こんどの住民参加劇は

故きを温ねて、新しきを知る音楽劇
蝶よ、花よ〜琴似新劇団物語〜

 昨年、絶賛を浴びた「とんでんがへし琴似浪漫」に続く第2弾の住民参加劇、音楽劇「蝶よ、花よ〜琴似新劇団物語〜」が2月25日にコンカリーニョで公開されます。

 すでに稽古が始まっており、出演者の数はそろいましたが、男優がもう少し欲しいところだそうです。またボランティアスタッフも募集中。

 主催は芸術文化によるコミュニティ再生支援事業実行委員会。よく分からない名称ですが、コンカリーニョのスタッフが全面バックアップしています。

 物語は昭和の初めに琴似に劇団があったという史実に基づいたもの。大胆にフィクション化し、歌と踊りで盛り上げる住民参加劇です。

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 かつて昭和のはじめ、この地(当時、琴似村)に芝居好きが集まったひとつの劇団があったそうな。陸送業を営む前田朔二とおやき屋岩佐金一郎を中心に、河貝子(かかし)のペンネームをもつ測量技師を座付き作家にもち、時代劇から創作劇までこなし、盆踊りの唄い手を買って出たりと人気を博したという。その名が「琴似新劇団」。

稽古風景:コンカリーニョ提供

公演は2007年2月25日(日)
 @13:30〜A18:00〜(開場は30分前)

 料金前売500円 当日800円

お問い合せはコンカリーニョ  電話 615−4859