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学生落語家が琴似に登場!

イキのいいハナシで観客満足

第1回琴似エビスコ寄席

 琴似エビスコ寄席(琴似の学生落語で楽しむ会主催)が3月20日、琴似2条3丁目のフリースペース&カフェ アミカで開催され、25人の観客が北大落研とOBらのイキのいい落語で楽しみました。

 終了後の観客のアンケートでは「期待半分くらいで来場しましたが、みななかなかの熱演で楽しかったです」「次回を楽しみにしています」といった好意的なものがほとんど。会の幹事を買って出る人たちも現れました。

 次回は5月15日に同じ会場で開催される予定です(開演時間未定)。

 


親の顔/鳳亭四季
 鳳亭四季(ホウテイシキ)という名前は2代目で、1代目が理学部数学科だったため。
 子どもと親、そして担任の先生との掛け合いに、だんだんと盛り上がって、会場から笑いが。

宿替え/裏声住職
 学生のレベルを超えた名調子。
 アクションにも迫力があります。
 じつは京都で塾の講師をしていて、教え子と一緒に北大を受けたとか。大学は2つ目で、どおりで学生離れしているはずです。



一眼国/鳳亭流ら舞
 一つ目の人間だらけの国に迷い込むはなし。
 1年生ながらしっかりした落語でした。
 名前は先輩からつけられますが、ホウテイルラブと読むそう。
 ラから読んでいくと、その意味が分かるらしいのですが。

酢豆腐/鳳亭老射手
 OBといってもかなりのオールドボーイ。
 会社勤めをやめて北大大学院に入り、去年の春にめでたく医学博士となりました。
 学校の講師が本業ですが、依頼があれば落語もやります。
 オイテますます盛ん。