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5月12日はだれが呼んだか「コトニの日」。今年は5つの関連イベントが計画されているようです。 ■まず12日(木)10時から毎年恒例となっている「琴似屯田菜園鍬入種蒔式」。 この菜園は国指定史跡の「琴似屯田兵村兵屋跡」(琴似2条5)の裏手にあり、建物とともに当時の屋敷の形態を今に残しています。 ■12日13時からは「歴史を学ぶセミナー〜琴似小学校の誕生と屯田兵〜」。 講師は琴似屯田子孫会事務局長の永峰貢さん。 会場は琴似二十四軒まちづくりセンター(消防出張所)の3階。 16時からことに大和家で会食があり、会費は寿司・飲物付で1600円。 定員30名で要予約。 ■12日と13日(金)には「コトニ時かけ写真展」が西区役所1階ロビーで開催されます。 8時45分〜17時15分。 ■14日(土)13時30分〜15時は「コトニ時かけウォーク」。 昔の琴似の写真を頼りに琴似本通りをめぐるラリーで景品が用意されているようです。 定員30名で申し込みが必要。 ■同じ14日の18時30分〜20時にはソクラテスのカフェ(琴似2条7)でコトニ土曜大学「大震災後の日本の政治の行方」。 講師は北大大学院教授の山口二郎さんで会費1000円(ドリンク付)。 定員40名(満席になり次第受付終了)。 問い合わせ、申し込みは「土曜はコトニ」実行委員会事務局 671-4111 |