木・金・陶(もっきんとう)三人展
ギャラリー山の手で8月末まで

もっきんとう三人展と題した楽しい展示が
7月27日からギャラリー山の手で始まった。
木、金属、磁器の作家3人の作品を集めている。

いずれも「クラフト DO WAYA」というグループの
メンバーで、山の手ギャラリーが企画した。



開館は10:00〜18:00
日曜日は休み。またお盆の8/13〜16も休みとなる。

ギャラリー山の手(西区山の手7条6丁目4−25)は
琴似発寒川沿いの道路に面しており、
山の手通りから少し入ったところにある。

出展者と作品(一部)の紹介
土屋秀樹さん
 1959年札幌市生まれ。
(株)ウッドデザインを設立。
第1回北海道工芸展で道教育長賞など。
中津川仁さん
 1963年朝日町生まれ旭川市育ち。
名古屋で自動車、航空機などの試作品制作。
旭川にもどりクラシカルサインボード山猫を設立。
蓑嶋一成さん
 佐賀県窯業試験場で研修生の後、
白磁作家、井上萬二氏に従事。
西区発寒に白磁器工房 陶房みのしま。