
|
琴似連町会館(琴似2条2)の2階に日曜日だけ開く小さな美術館がオープンしました。 黒田武さんが開設し、独特な宝飾工芸絵画「チェーンアート」の作品を展示しています。 下絵を描いて、それに細い溝を引き、金や銀のチェーンを埋め込み、絵を仕上げて完成です。 6年ほど前、前を歩いていた女性が切れたチェーンを捨て、それを拾って何か使えないかと考えたのがきっかけだそうです。 使われているのは画材のほかMDのケース、ワインの陳列枠、100円ショップのものなど身近なものばかり。 黒田さんはもともと広島などでクルマの設計に携わり、10年ほど前に北海道の雄大さにあこがれてやってきました。現在特許のコンサルタントをしているそうです。 ![]() 美術館は昨年から夏期に開いており、今年は6月〜10月の予定。開館は日曜日のみで13:00〜17:00。 体験もできます。今のところ小物以外の販売はしていないそうです。 |



